良きひと時へ立ち会う

名古屋市栄にある「鮨 土方(すし ひじかた)」。
暖簾をくぐった先に広がる檜造りの空間の中に、
存在感を放つ7席のカウンター席。
お過ごしいただくお客様の大切なお食事の時間を
演出することこそが、土方の心でございます。
心地良い緊張感の中、空間を目で愉しみ、
職人との会話の中でお食事とお酒を味わい、
少しずつ緊張が解けてゆく瞬間を大切にしております。
七席のカウンター席は、食材が料理や鮨へと姿を変える過程、
職人の所作や会話もお愉しみいただけるような
空間となっております。

職人

日々磨き続ける

日々自分の高みとの対峙、職人の修行に終わりは
ございません。新鮮な食材の鮮度を落とさぬように
素早くさばくことはもちろんのこと、
包丁の入れ方一つで変化する食感や旨味など、
小さな変化の積み重ねが土方の味を作り出します。
仕込みこそがその日一日の仕事、味を左右すると
言っても過言ではありません。
お客様に最高のおもてなしをするために日々精進、
技を磨き続けます。

鯖提供提供

空間を愉しむ

美味しいお食事を愉しむだけでなく、どのような空間で味わうか、
どのように味わうかもまた当店の大切にしている心でございます。
引き込まれるような木目の空間、一度足を踏み入れれば、
非日常の空間へと誘います。

食材との一期一会

当店は完全予約制、その日のおまかせでご用意いたします。
築地や柳橋市場から仕入れる新鮮な旬の食材、
店主自ら目利きすることで、一つ一つの食材に向き合います。

鮨3

会話の中で巡り合う一杯を

鮨と鮨の間にはお酒と一品料理を挟み、
食材一つ一つの相性を考え
組み立てられる土方での食事。
心ゆくまでお愉しみくださいませ。

酒

鮨を堪能する十八時からの一部

土方を知る二十時半からの二部

最上部へ